有資格者が施術!安心して通えるダンディハウス

ひげや身体の毛が濃いと秘かに気にかけている方もいることでしょう。そんな皆さんにお勧めしたいのが、テレビのCMで有名なダンディーハウスです。ダンディハウスは他のサロンやクリニックにはない、脱毛効果の高いオリジナルの美容電気脱毛を取り入れています。
ここでは体の毛の種類や仕組み、自身で脱毛できる家庭用脱毛器の紹介を交えつつ、ダンディーハウスの美容電気脱毛について紹介します。知識を身に付けて、しっかりとした脱毛を行えばきっと求めている効き目が得られるでしょう。



体の毛の種類や仕組みに関して

人に生えている体毛は大きく分けると性毛と無性毛の2つに分けられます。
性毛とは、第二次性徴期になると生えてくる毛で、わきの毛陰毛がそうです。性毛の特徴として毛が太く毛根組織が強靭で、生え方に一定性がないといった点が挙げられます。また、体の臭いを発生させるアポクリン汗腺がある点も特性になります。
さらに性毛は、両性毛と男性毛に分類されます。男女ともに生える脇の毛や陰毛は両性毛です。髭や胸毛、スネの毛、前頭部及び頭頂部の毛髪など男性ホルモンの作用で生える毛が男性毛です。
無性毛は、性毛以外の毛のことを言います。性ホルモンの影響を受けにくい頭髪の側頭部や後頭部、まつ毛やまゆ毛などは無性毛に分類されるとされています。それに、腕や脚の毛も無性毛に含まれています。性毛とは反対に毛は細く、一定した方向に毛が生えているのが特性です。
性毛と無性毛は毛の生え変わる周期にも違いがあります。人間の毛は成長から退行そして毛が抜け、休止期間を経て再び生えてくるという毛周期のサイクルを繰り返しています。性毛はこの毛周期のサイクルが長く、生え変わるまでに1年から2年は期間が必要です。対して無性毛は毛周期が短く、体に生えている毛は約4ヶ月間くらいです。



ダンディハウスの美容電気脱毛とは

ダンディハウスの脱毛は、美容電気脱毛と呼ばれているものです。
アメリカでは昔から用いられていた脱毛方法で、130年以上の歴史を持っています。このため技術の蓄積もあり、安心して施術できるのが美容電気脱毛です。
美容電気脱毛は、包に毛と同じ太さのブローブという電極を入れて、この電極に電気を流して脱毛をします。このように、電気のエネルギーで毛根組織にダイレクトにダメージを与えるため、脱毛の効力の高い施術方法といえます。処置の済んだ毛はその時点でなくなり、その後再び表れることはありません。このためほぼ永久的に脱毛の効き目は続きます。
ケアで使われるブローブの先端は丸みを帯びており、皮膚を損傷することはありません。くわえて、使用後のものは使い捨てになり、ブローブは処置ごとに新しいものが使われるので安全性も保証されています。ただし、電気を使って施術を行うので脱毛には痛みをともないます。
しかし、ダンディハウスでは痛みを軽減できるように、通常使われているステンレス針以外にゴールド針も準備しています。
施術はひとつひとつ毛包にブローブを入れていく非常に精密な作業になりますが、ダンディハウスでは美容電気脱毛の資格を取得したスタッフがケアを行っているので心配はありません。



美容電気脱毛と他の脱毛方法との違い

脱毛法にはダンディハウスで施術している美容電気脱毛以外にも、光脱毛や医療レザー脱毛などの種類があります。美容電気脱毛やレーザー、光脱毛を比べた時の最大の違いは脱毛効果です。美容電気脱毛は永久脱毛と言えますが、レーザー脱毛や光脱毛は半永久脱毛、減毛と呼ばれるべき脱毛法です。
ダンディハウスの美容電気脱毛は、ブローブから電気エネルギーを毛包に加えて毛根組織に負荷を与えていく脱毛法です。このため施術が済んだところからは、毛がまた出てくることはほぼありません。
対して光脱毛やレザー脱毛は、皮膚の表面に医療レーザーや光を当てて処置をします。医療用レーザーと当てられる光はともに黒色に反応します。照射することによって、レーザーと光のエネルギーが毛のメラニン色素を捕らえて毛根組織にダメージをあたえていきます。
このため1回の施術では脱毛はできず、ひげの場合は3週間から1ヶ月半、体の毛なら1ヶ月半から3ヶ月に一度レーザーや光をあてていかなくてはいけません。さらに、時間が経つとまた毛が生えてくることもあります。



自分で脱毛できる?家庭用脱毛器とは

エステサロンやクリニック等で脱毛する事もできますが、最近は自宅でも脱毛が行えるように多くの企業から家庭用脱毛器が発売されています。主なものでは、光を使うタイプとレーザーを用いるタイプ、さらにサーミコン方式があります。
レーザーや光を用いる脱毛器は、エステサロンやクリニックで使わている機器と同じ原理を利用したものです。毛周期に合わせて、メラニン色素の黒色に作用するレーザーや光をあてて、毛根組織にダメージをあたえていきます。
レーザー脱毛器はレーザーをあてられる機器で、出力が強いのが特性です。脱毛効能は高いのですが、照射範囲が狭く痛みも出るという面も持っています。
光を利用する脱毛器はレーザーよりもパワーは落ち、脱毛を実感するのにも時間を要します。しかし、広範囲に当てられ痛みが少ないというのが特徴です。
サーコミン方式は、熱線を用いてこのエネルギーで毛を焼き切っていくというシステムです。こちらは、脱毛器というよりも除毛器と呼んだほうが相応しいかもしれません。しかし、熱線は毛母細胞まで届くので、毛の生えるスパンを遅くすることができます。こちらは肌につけて使用するものではないので、痛みがなく肌が痛まないというのが強みと言えるでしょう。